フォトアルバム

ご訪問ありがとうございます。

ブログランキング

-PR-

2016年12月 3日 (土)

お引っ越しのお知らせ

eoblogは、2017年3月31日(金)でサービス終了となります。「CQ DE JF3PLF」のページは、こちらに移転します。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

de JF3PLF

2016年11月 1日 (火)

え~! eoblog サービス終了?

Eoblog_2

あらま。今日のメール配信を見てびっくり。長年使用してきたeonetのブログサービスが来年3月で終了ですって。他のブログへの引っ越しを余儀なくされることになります。

それで、先程から画像ごと引っ越しができると謳っている「seesaa」ブログへの引っ越しを画策しているのですが、あえなく失敗。マニュアルによると、eonetで生成したデータをseesaa側にインポートできるとあるのですが、「MTデータのインポートに失敗しました」というエラーメッセージが出てアウト。

なんでマニュアル通りにやって失敗するのか分かりませんが、まだ半年弱あるので、ボチボチ作業をしてみようと思います。はぁ~。

それにしても唐突な。いつもeoからのメールなんか、ほとんど見ないでゴミ箱行きなのですが、こんなメールも来るんですねぇ。

2016年10月31日 (月)

7MHzも魅力あるなぁ~ WW PH参加

CQ WW PHに出てみました。ハイバンドのコンディションの悪い中、局数を稼ぐとか入賞を目指すとかは狙っていません。せいぜい、ニューのエンティティーを探すくらい。でも、ホント、ハイバンドは廃バンドです。なので、今回は方針変更で7MHzオンリーでエントリーすることにしました。なぜって、LoTWでDXCCを追っかけてみても、ふだんのQSOだけじゃまだ52。せめて早く100までは伸ばしたいし……。

CWと比べ、呼ぶのは疲れるし、了解度も落ちるはず。オマケにベアフットにロータリーダイポール。ですが、やってみるとそこそこ飛ぶじゃありませんか。ハワイが何局かできたのを皮切りに、ゾーン6のXEやゾーン7のTIなんかもできました。こちらの電波が飛ぶというよりは、DXの各局、WWコンテストに照準を合わせてアンテナをカンペキに整備してるんでしょう。

Wwph16

結局、この通り、40あるゾーンのうち、半分以上が埋まっています。地球の裏側のPYだってゲットです。さすがにアフリカは聞こえもしませんでしたが、あとの5大陸とはQSOできましたよ。

こうなってみると、7MHzでも2エレとか3エレとかのビームがほしいなぁ~とか、思ってしまいます。ふだん全然DXなんか聞こえない、国内バンドかと思っていた7MHzの魅力が少々分かった気がします。さてさて、LoTWにデータをアップロードしておきました。いくつバンドニューが増えるでしょうか。(おっ! 早速HC2AOをCFMデス!)

ACAG 2016 参加しました

Acag16a何と亀記事!

まぁ、自分としては、久々に頑張ったコンテストだったと思います。今年はカレンダーの巡りがよくて、コンテストの翌日がお休みだったものですから……。

昨年度の結果を見ながら、とりあえずの目標を電信部門関西Mでの入賞……と定めました。昨年度の関西1位はHのJS3CGHで662QSO。こりゃ無理っす! Mなら、JK3HLP/3で405QSO。これなら何とかなるかも知れません。

開始から夜のうちは3.5でrunです。まずまず呼ばれるかな……と思ったところにとんでもない邪魔が! ロギングに使っていたPC、ちょっと目を離した隙に 「更新プログラムをインストールしています」「電源を切らないでください」だって。だいたいWindows10になってから、ユーザーが望まない時に勝手にインストールや再起動がかかったりします。ここで他のPCを引っ張り出す手もありましたが、面倒なので休憩。それでも、3時過ぎまではオンエアを続けました。

さすがに一睡もしないのは辛いので、2時間ほど仮眠。それから朝早くにごそごそ起き出してコンテストを再開。6時台で3.5MHzは切り上げて、日の高いうちは7MHzを中心に局数を稼ぎます。何しろこのコンテストでは、QSOしたら、かなりの確率でニューマルチなので、局数がものを言います。ま、ハイバンドやV/UHFにもちょいちょい顔を出しながら、夕方まで。犬の散歩だったか何だったか、16時台はQSOはゼロなんですが、それ以外はCQを出したり呼びに回ったり。

最後は、また3.5に戻って1日目に出ていなかった局を中心にQSO。終わった時には、昨年の3エリアM1位のスコアを大きく超え、600局・30万点に達していました。昨年とは参加している局も部門も違いますから、これで入賞できるかどうかは「?」ですが、何とか全体の20位ぐらいには食い込めるのではないかと思っています。

如何せん、1の優位性は絶対的です。また、ハイバンドは6や8が強かったかな……。QSOしてくださった皆さん、ありがとうございました。

Acag16b

2016年10月16日 (日)

誤報! 北海道を台風22号が直撃?

ただ今、16日の14時過ぎです。南の海で、台風22号が発生しています。またまた「猛烈な」台風に発達しそうなんだそうです。いつもお世話になっている日本気象協会のtenki.jpを見ていたところ、大きな誤報に気付いてしまいました。

T22_2 台風22号は、21号を追って、これからDU(フィリピン)に向かい、南シナ海を横切ってBY(中国)南部からXV(ベトナム)方面に進む見込みのようです。ところが……、

T22b_2 ありゃ? 北海道全域がくなっています。さらに詳しく見ると……、

T22c 道北、道東、道央、道南全ての地域で台風22号の暴風域に入る確率が100%だと。しかも、今日! 早く修正しないと、北海道の方々がびっくりなさいますよ~。いや、ここまで明らかな誤報だと、だれも相手にしないか……。

恐るべし S9YY  - Excellent Ear-

先日来、S9YYが頻繁にクラスタに上がっていますが、私、ほとんど無視していたんですよね。恥ずかしながら、「S7」と誤認していまして、「またセイシェルか……」と。

ある時、ふと呼ぶ気になったのが10MHzでした。なかなか強力に来ていたので、「まぁ、東アフリカ(インド洋)ならこんなモンかな……」と思って呼んだところ、数回で「F?」と返ってきました。次のコールでは、「JF3PLF 5NN」と確かな応答が! ン? アンテナは、ロータリーダイポールですが、ほぼ90度セイシェルとは違う向きから入感しています。

S9yy_map

えーっ? Sao Tome and Principe! 西アフリカですやん。ログを見ても、10MHzの西アフリカなんて、初めてのQSOでした。10MHz/100W/ロータリーダイポールという条件で、私の電波がよく飛んで行ったものだというより、S9YYの耳の良さに感謝・感心した瞬間でした。

2016年10月10日 (月)

Windows10の化け字を直す

最近、Windows10 Anniversary Updateとかいうのがやって来ました。リリースから1年を過ぎての大型アップデートのようです。一応、私も自分の使っているWindows10のPCで、アップデートを終えました。すると、またまた化け字の問題が! 以前、050plusのせいにしてしまったアレです。気付いたのは、職場のPCへのリモートアクセスに使っているCitrixのプルダウンメニュー。

Citrix1

ほら、ぐちゃぐちゃでしょ。予想通り、050plusのコンソールも化け字のオンパレードでした。しかし、Windows10のリリース直後と違って、今は不具合に関する対策情報も充実してきています。ググってからわずか10分少々で、今回は不具合解消となりました。

参考にさせていただいたのが、『Windows 10 アプリ文字化けの解決方法(まとめ)- 園部研』というサイト。まずこれを試し、ダメだったら次はこれ……と示されている数々の方法の中で、私の場合幸運にも1つ目がヒットでした。

具体的には、「コントロールパネルのフォント設定から、不具合の原因と疑われるフォントをデスクトップにコピーし、再度インストールしてみる」というもの。『MS UI Gothic 標準』で、それを実行してみたら、見事に化け字は解消されました。先ほどの表示も、この通り。

Citrix2

もちろん、050plusのコンソールも正常に戻りました。何なんでしょうねぇ。Microsoftも、次回の大型アップデートの際に、UIフォントに不具合が出ないような仕様にしておいてほしいものです。「園部研」様に、お礼申し上げます。

2016年10月 7日 (金)

ARRL VE Renewal

Verenew

ARRLから、こんな封筒が届きました。免許の更新に伴うVE資格の期限延長です。FCCの免許は10年更新なので、VE資格も10年間延長され、2026年までになりました。書類を見れば、2000年からVEをしていることになっています。長いモンですね……。

Verenew2

2016年10月 2日 (日)

アンテナをカメラで監視だ!

【プロローグ】

先月のある日、長年の酷使に耐えてくれていたエモテーター1105MXのスイッチをONにしましたが、動きません。最初は何が何だか分かりませんでしたが、ヒューズが黒焦げになっているのを発見。とりあえずヒューズを交換してみると、電源は入りましたが、方向を指示するメーターが動きません。空を見上げると、アンテナは回転している様子。コントローラーの故障を疑いました。雷の後だったし、他の方のブログにも、ツェナーダイオードやパスコンを修理された記事があったりしましたし……。

【ヘルプ~!】

あちこちのMLに「ローテーターが壊れました」と書きました。まず、救いの手を差し延べてくださったのがJA3ART 海老原さん。「使ってないエモテーターのコントローラーがあるので、送ってあげましょう」と。角型8ピンコネクタなので、互換性があるだろうと……。2台試してみましたが、やっぱりダメです。方向は指示されません。こりゃぁ、コントローラーじゃなくて、タワー上の本体の故障が濃厚です。方向検知用VRの故障は珍しくなさそうです。

次にヘルプを求めたのは、けいはんな通信の社長 JF3LFL 今西さん。お聞きして分かったのが、エモテーター社が代理店経由のサービスを行っていないという現状。なので、資料もなければ修理の取次もできないんだそうです。修理の際の作業はしてくださるそうですが、作業料は今の私には支出できません。「新品を買う時には、必ずお願いしますね」とお礼を言って、別の方法を探すことに。

続いて、エモテーター社に直接お電話をしてみました。しかし、土曜だったこともあり、「本日は定休日となっております」とのテレホンサービス。私は、カレンダー通りに働く公務員でして、平日に電話をかけることはできません。さりとて、同社のホームページはないし……。問題の箇所を特定するために、コントローラーや本体のコネクタピン間の電圧や抵抗値のデータがほしかったのですが。

実家に、購入時の取説があるかも。XYLを実家近くの歯医者に連れていったついでに、実家に立ち寄ってみましたが、運悪く留守。万事休すの状況となりました。

【よぅし! カメラで監視するぞぉ~】

ただ、回転部が故障していないのは不幸中の幸いです。気を取り直して、ない知恵を絞ります。窓から顔を出し、アンテナを見上げながらローテーターを操作するのは億劫です。行き着いた結論は、「カメラでアンテナを監視する」です。以前、DIYで車にリアカメラを取り付けた経験から、かなり安価に実現できるだろうことは分かっています。Yahoo!ショッピングや楽天を見ながら、さっそく『ポチッと』を始めました。

Camera1 モニター:1180円(送料200円)

Camera2 カメラ:1800円(完全防水・赤外線LED付き)
10m延長ケーブル:1080円
BNC→RCA変換コネクタ:260円(10個 以上送料無料)

合計4520円ですが、貯めていたTポイントや楽天ポイントを使ったので、実質的なお支払いは1000円ポッキリでした。

最初、方向指示には8方位を表す放射状の線を透明シートに書いて貼り付けることを考えていました。でも、もっとFBな方法を思いつき、実行に移します。それは、大圏地図をOHP用シートに縮小コピーすること。アンテナは、下から見上げると西と東が逆になります。防犯用の暗視カメラに「鏡像」の機能はないだろうし、大圏地図も左右反転で作っておかないと……。そうして完成したのがコレです。

Camera3

北米が左上、ヨーロッパやアフリカが右という、感覚的に奇妙な地図です。あれれ? しかし、届いたミニオンダッシュモニターの説明書を見ると……。

Camera4

Reversing the priorityとかreverse imageとかいった文字が見られます。これって左右反転機能なの? そんならラッキーと、慌てて普通の大圏地図も作りました。

Camera5

これでアンテナの向きが確認できるなら、バッチリじゃないですか。

【設置作業開始!】

Camera6

①カメラ本体 ②延長ケーブル ③カメラ用ACアダプタ ④モニター ⑤モニター用電源ケーブル ⑥変換コネクタ …… 届いたものは以上です。BNC→RCAの変換コネクタ、10個も要らないんですけどぉ~!

ここで接続チェックをして明らかになったことが1点。やっぱりモニターに左右反転機能なんてありませんでした。そうじゃないかなぁ~と思っていたのですが、「Reverse」は左右反転じゃぁなくて、車の「バック」なんでしょう。だから、reverse imageは、「バックカメラの映像」ですね。普通、カメラの方で正像・鏡像の切替をしますから、安価なモニターには左右反転機能なんてついているはずがないのです。結局、こっちを使うことに……。モニターにセットした所です↓

Camera7

この、厚さ5mmのアルミ板に穴をあけたものが、タワーへの取付金具になります。スマホの「コンパス」アプリを利用し、カメラを付けた時に北の方向が画面の「上」に正確に合うように、折り曲げておきます。

Camera8

タワーへの取付は、とっても簡単。ジョイント部分のボルトは少々長いので、もともとのナットを取り外さなくても、ダブルナットにして十分余裕があります。カメラは防水ですが、延長ケーブルとの接続部分は防水にはなっていないとのことだったので、百均のタッパを簡易の防水ケースとして使用しました。コネクタ部分を自己融着テープとビニテでぐるぐる巻きにしてもよかったのですが、カメラが壊れたときの交換作業を考えて、ぐるぐる巻きはやめました。はい、こんな感じに出来上がりました。

Camera9

【さて、使い勝手は……】

接続は単純ですから、画像は正常に映ります。安物ではありますが、画像は悪くありません。画面に貼り付けた(いや、アングルに挟んだだけです)大圏地図との相性もまぁまぁです。

Cameraa

こんな感じに室内からアンテナの様子がモニターできます。夜になると、赤外線LEDが点灯し、暗視モードに入ります。モニターの明るさ、コントラスト等の調整は必要ですが、夜でも何とかアンテナの向きは確認できます。Hi

【エピローグ】

壊れたローテーターのお陰で、ちょっとアマチュアらしいトライアルができました。やっぱり、空を見上げて……という原始的な方法より、モニターでカメラ映像を見て……という方が当然FBです。他の方のブログでも、送信時に映像が乱れると書かれていましたが、それはその通りです。一応パッチンコアは入れておいたのですが、そんなの何の効き目もありません。送信すると画面は消えます(笑)。でも、送信しながらアンテナを回すことはないので、全くOK! あとは、やっぱり東と西が逆なのが気持ち悪いですね。これまで40年近いアマチュア歴で、だいたいのDXの方向が頭に入ってはいますが、次回モニターが壊れた時には、少々高くても正像・鏡像切替OKのモニターを購入したいと思います。

長文、失礼しました。以上、今回のローテーター故障に関する顛末でした。なお、JA3ART 海老原さん、JF3LFL 今西さんはじめ、ご心配いただいた方々、いろいろアドバイスをいただいた方々にお礼申し上げます。

2016年9月11日 (日)

えっ! VK6IL expired???

オーストラリアのアマチュア無線主管庁ACMA(Australian Communication and Meda Authority)から、「あなたの免許は失効したよ」という通知が届きました。

Expire_4

そんなばかな~。この前、更新料をお支払いしたじゃないですか~。とりあえず、冷静にACMAのLicense SearchからStatusを確認。あれれ、ちゃんと更新されています。

再び冷静に、Notice of Expiryを見て納得。免許の切れる当日に発送していたのですね。私が失効ギリギリに支払いをしたもので、失効の日にそれが反映されなかったようです。

別記事にアメリカFCCの免許更新について書きましたが、VKの場合はもっと簡単です。

Acma

更新手数料の請求書が送られてくるので、ACMAのページへ行ってその額を送金すれば終わり。1年免許でAU$52かかります。

ただ、今回、私が手こずったには、ACMAのMake Paymentのページが私のPC環境で正常に動作しなかったこと。本来なら、Make Paymentのリンクからアカウントやインボイスナンバーを入力する画面が出るのですが、ダメでした。多分、セキュリティーソフトがいたずらしているか何かで当該ページがブロックされてしまったのでしょう。XYLのPCを借りて手続きをして一件落着でしたが。

VKの免許、ただの免許コレクターではありません。いずれVK9L、N等々へのペディションをしようと思って更新を続けています。前回のVK9C/Xのペディでも、電波を出しましたょ。Hi...